ケロロ軍曹#12
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ケロロ軍曹 (12) 吉崎 観音 角川書店 2006-02-25 by G-Tools |
夏美ちゃんの「理不尽な禁止」がおもしろかったです。
そういうことって、あります。
イラ付いているときは、子どもに「お茶のフタ閉めなかったら、ゲーム禁止」
とか、いろいろ禁止事項をつくっておいて、
機嫌が直ったら忘れてます。
姑獲鳥の夏~映画
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姑獲鳥の夏 プレミアム・エディション 堤真一 京極夏彦 実相寺昭雄 ジェネオン エンタテインメント 2005-11-25 by G-Tools |
小説の方が、怖かったです。
でも、久遠寺の病院なんかは、雰囲気満点でよかったです。
ステンドグラスとか。
それと、いしだあゆみが、一番怖かったです。
なにか隠してる風の表情が、とっても上手で。
長い小説だから、映画ではストーリーがわかりにくいかも。
時効警察
「#6 恋の時効は2月14日であるか否かはあなた次第」
めずらしく時効前に解決した事件でした。
浮気夫を殺して、整形しつつ逃げ続ける女と、殺人犯とは知らずに一緒に暮らすその娘のお話。
人相書きの特徴が、面白かったです。
・ダジャレに弱い
・酔うと播州弁が・・・ってどんな特徴やねん!
いつも話の筋に全く関係ない十文字さんが活躍してました。
なんか切ないラストで、泣けました。親子モノに弱すぎる私。
「もしも 明日が」の歌が、頭でぐるぐる。
佐賀のがばいばあちゃん
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佐賀のがばいばあちゃん 島田 洋七 徳間書店 2004-01 by G-Tools |
お友だちに借りた本。
島田洋七さんの本なので、笑えるのかな~と思って電車で読んだら、泣けてこまりました。
だいたい、家族モノに弱いんですが。
40年ほど前の話なのに、先生も友達も、ものすごく優しいです。
おばあちゃんとの貧乏生活ぶりもすさまじい。
ものすごく、わかりやすい文章で、読みやすいです。
ゲド戦記
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影との戦い―ゲド戦記 1 清水 真砂子 Ursula K. Le Guin 岩波書店 2000 by G-Tools |
読みかけです。
ジブリが映画にするんだそうですね。
友だちが偶然貸してくれて、半分ほど読んだところです。
ファンタジーなので、架空の場所なのですが、地図が付いていて、沢山ある小さい島の名前が全部決まっていて・・・
うーん、書いてる人は相当几帳面でマメですね。
才能ありそうだけど、野放しで育ったので未熟な魔法使い見習いの少年が主人公です。
この物語でもそうなのですが、「本当の名前」を他人に教えないっていうのは、世界各地にあるのでしょうか。
日本でもアイヌはそうだと本で読んだ覚えが。
なんとなく、素敵な習慣です。
ふだんは、あだ名みたいなので暮らしていて、本当の名前は親しい人だけ知っているって、面白そうです。
夢枕獏さんの「陰陽師」で安倍清明が「名前は呪だ」ってよく言っていますが、本当にそうかもしれません。
焼きたて!!ジャぱん
「パンダのパンだ!1時間スペシャル」
今回も、全編にわたって突っ込みながら楽しく見ました。
以前かずまに挑戦して破れたコアラ模糊山さんが今回の挑戦者でした。
栗きんとんを使ってっていうだけで、めっちゃうまそうです。
栗マニアの私としては、甲乙つけがたい出来に見えたのですが。
どっちかいうと、かずまのパンの方がヤバイ雰囲気だったのですが、勝ってました。
かずまは、焼き鳥屋の秘伝のタレみたいに、今までのパン生地をちょっとずつ残して、継ぎ足し継ぎ足し作ったパン生地で勝負。
今回パンダの模糊山さんはものすごい爆発力のベーキングパウダーで勝負。
クロやんのリアクションが、能面流血で、こわかったです。
血に弱いので、目をそむけてしまいました。
下呂温泉が舞台だったのですが「下呂温泉といえば、「下呂の味」っていうお菓子があるらしいよ!」って子どもらに教えてあげたら、嫌がってました。
(食事中の話題じゃないか。もんじゃ焼きじゃなくて、お好み焼き食べながらだから許せると思いますが)
でも、今回の宿は「はき荘(漢字忘れました)」だったし、やっぱり下呂だし。
シービスケット
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シービスケット―あるアメリカ競走馬の伝説 ローラ ヒレンブランド Laura Hillenbrand 奥田 祐士 ソニーマガジンズ 2003-07 by G-Tools |
読みかけです。
100年ほど前のアメリカの競走馬の実話です。
ジョッキーのすさまじい減量の話や、馬と調教師のやりとりなどが、とても細かく書かれていて、面白いです。
シービスケットは、とてもサボりの馬で、本気で走らないというあたりを読んでいるところです。
馬って賢いな。
パタリロ西遊記!外伝
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パタリロ西遊記!外伝 魔夜 峰央 白泉社 2006-02-04 by G-Tools |
子どもらには、いっしょに買った「デスノート」&「銀魂」を与えておいて、ゆっくり一人でこそこそ読みました。
「パタリロ!西遊記」は旅の途中で終わってしまって、続きが無いのかな~と残念がっていたので(子どもらも)、本屋で見かけたときはうれしかったです。
今回は、天界・下界を巻き込んだミステリー調のお話で、面白かったです。
ちょっとSFホラー。
それにしても、三蔵さま、ピュアでいいです。
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そういえば、銀魂はアニメ化なんですが、デスノートは、実写映画なんですね。
Lは誰がやるんだろう。L大好きなので、期待と不安でいっぱいです。
リュークとか死神も役者さんがするのだろうか。
なんか、マジレンジャーとかそういうものっぽいイメージ?
蟲師 第14話 籠のなか
竹やぶから抜け出せなくなってしまった男とその妻・娘の話。
竹やぶの様子が、きれいでした。
「間借り竹」は、ほの白く、幻想的でした。
竹から生まれた(?)妻は、青竹のように真っ直ぐ元気!!ってわけでもなく、淡々とした感じが植物のようでした。
竹の葉が、くるくる回りながら落ちてくるところが、リアルでした。
竹は不思議な植物ですよね。地下茎でつながってたりして。
竹といえば、香港で見た「竹の足場」を思い出します。
一見あやういし、滑りそうだけど、意外に丈夫なのか?
あと、竹の皮でおにぎりを包むのが好きです。
リトルターン
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Little Tern ブルック ニューマン Brooke Newman Lisa Dirkes 集英社 2001-11 by G-Tools |
「時効警察」録画するの忘れていて、心穏やかでない本日です。
そういうときは、こういう本で、落ち着こう・・・
ちょっと哲学的(?)でわかりにくいかという感じと、よくわかるという感じがまざってやってくる本です。
よく知ってるんだけど、わからない気持ちや感覚というのはありますよね。
言葉でいいにくいというか。
海辺に住む、ある日飛べなくなった鳥の、独り言のようなお話です。
さし絵が、もう、すばらしい。
それらを見ているだけで、かなり癒されます。
こいつら100%伝説
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こいつら100%伝説 (1) 岡田 あーみん 集英社 1990-07 by G-Tools |
私用に買ったのに、すっかり息子どもがはまっている、10年ほど前のギャグマンガです。
もう、BLOOD+より流血シーンが多い!
好きだな~あーみん。
りぼんのマンガって、たまに(たま?)ブラックですよね。
りぼんまんが、あんまり読んだこと無いですが。
お姫様を3人の修行中忍者がとりあうという、ラブリーなお話なのに、それを忘れてしまいそうになる展開です。











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